【2024年】ネットワークビジネス日本企業の売上ランキング【化粧品やサプリメント別】

【最新】ネットワークビジネス日本企業の売上ランキングのアイキャッチ
悩む人
ネットワークビジネスの企業を選ぶ基準って、どこを見ればいいんだろう?
どの企業が信頼できるの?

 

そんな疑問を抱えたことはありませんか?

 
ネットワークビジネスランキングは「月刊ネットワークビジネス」が日本国内のネットワークビジネス(MLM)企業の売上高や増収率等を調査し、ランキング形式で公表されています。
2024年8月末に、2024年のネットワークビジネスランキングが公表されたので、この記事でも一部抜粋して紹介したいと思います。
 

どの会社(企業)が信頼でき、どのような製品が支持されているのか、この記事がその答えを見つける一助になれば幸いです。

 

ハジメ
もし、すでにあなたが登録している場合の会社も、2024年のランキングでは何位か分かるかと思います。

 

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(株)サクセスマーケティング
 

ハジメ
この記事を書いた人
ハジメ 「MLM実践者」このブログの管理人

会社員時代は「MLM=胡散臭い」と思っていた側の人間です。煽らず・隠さず、自分が本当に知りたかったことを構造から正直に書いています。

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ネットワークビジネス(MLM)日本企業の売上高ランキング【2024年】

ネットワークビジネス(MLM)日本企業の売上高ランキング【202を表すイメージ

ネットワークビジネス(MLM)日本企業の売上高ランキング【2024年】
まずは、24年度の日本のネットワークビジネス(MLM)業界全体の売上高ランキングをご紹介します。
 
※スマホ画面で横スクロールできます

順位会社名
(企業名)
売上高実績
(百万円)
増減率
(%)
主力製品
1位日本アムウェイ80,398▲14.4栄養補助食品
2位三基商事53,0000.0栄養補助食品
3位ノエビア34,591▲2.9化粧品
4位フォーデイズ31,9190.7栄養補助食品
5位ニュースキンジャパン30,000 ※栄養補助食品
6位ベルセレージュ本社23,500 ※化粧品
7位フォーエバーリビングプロダクツ
ジャパン
19,000 ※栄養補助食品
8位アシュラン18,200 ※0.0化粧品
9位グラント・イーワンズ13,0006.6下着
9位ナチュラリープラス13,000 ※1.3栄養補助食品
11位シャルレ12,700▲3.6下着
12位モデーアジャパン10,000 ※栄養補助食品
12位パートナーコ・モリンダジャパン10,000 ※栄養補助食品
14位ニナファームジャポン9,720▲5.6栄養補助食品
15位ドテラ・ジャパン9,500 ※エッセンシャルオイル
16位日本シャクリー9,400 ※栄養補助食品
17位サンクスアイ9,000 ※栄養補助食品
17位アルソア慧央グループ9,000 ※化粧品
19位タッパーウェアブランズ
・ジャパン
8,000 ※台所用品
20位赤塚7,800 ※栄養補助食品
21位日健総本社6,400 ※栄養補助食品
21位シャンデール6,400 ※下着
23位シナジーワールドワイドジャパン5,275 ※5.5栄養補助食品
24位ザ マイラ5,200 ※化粧品
25位イオン化粧品5,000 ※化粧品
25位高陽社5,000 ※栄養補助食品
25位サミットインターナショナル5,000 ※下着
28位セプテムプロダクツ4,910▲38.0化粧品
29位ライフバンテージジャパン4,450 ※2.1栄養補助食品
30位ロイヤル化粧品4,13010.0化粧品
31位KANNAWAY JAPAN4,000 ※栄養補助食品
31位ピュアクリスタル4,000 ※化粧品
31位シナリー4,000 ※化粧品
34位ユニシティ・ジャパン3,800 ※8.0栄養補助食品
35位QUALIA(クオリア)3,7008.8栄養補助食品
36位ペレ・グレイス3,490 ※化粧品
37位イオス コーポレーション3,25018.0栄養補助食品
38位DAIYAMONDLIFE
(ダイヤモンドライフ)
3,22229.2栄養補助食品
39位ジュネスグローバル3,059 ※化粧品
40位マナビス化粧品3,000 ※1.0化粧品
40位グリーンプラネット3,000 ※水関連商品
40位ハーバライフ・オブ・ジャパン3,000 ※栄養補助食品
40位TIENS JAPAN(ティエンズ)3,000 ※化粧品
44位ヤング・リビング・ジャパン
・インク
2,9850.0エッセンシャルオイル
45位アイビー化粧品2,713▲7.8化粧品
46位サンテクレアール2,650 ※栄養補助食品
47位アフロゾーンジャパン2,501美容機器
48位アミン2,400 ※美容機器
49位温世(Luluonn)2,280美容機器
50位ケイエスビー2,250 ※寝装具
51位サンベール2,0824.6栄養補助食品
52位ジャパンローヤルゼリー2,000 ※0.0栄養補助食品
52位三和2,0000.0水関係商品
52位ハッピーファミリー2,000 ※栄養補助食品
52位M3(エムスリー) HD2,000 ※栄養補助食品
52位スリーピース2,000栄養補助食品
57位マナテックジャパン1,800 ※栄養補助食品
57位ローズライン1,800 ※寝具
59位シェラバートン1,750化粧品
60位エヌエーシー1,6250.0化粧品
61位ネオライフインターナショナル1,620 ※栄養補助食品
62位ゼンノアジャパン1,540 ※栄養補助食品
63位セルフ1,400 ※栄養補助食品
63位サンテックビオズ1,40028.0栄養補助食品
65位美・Style1,34810.2化粧品
66位ベガ1,335▲0.8化粧品
67位シー・エム・シー1,300 ※栄養補助食品
68位IPSコスメティックス1,200 ※化粧品
69位日本ベスト1,100▲18.0栄養補助食品
70位クレス薬品1,000 ※化粧品
70位フォーライフリサーチジャパン1,000 ※栄養補助食品
70位ウィンライフ・ジャパン1,000 ※ヘアカラー
70位豊凛化粧品1,000 ※化粧品
70位オードビー・ジャポン1,000 ※化粧品
70位アトコントロール1,000化粧品
70位シークレットダイレクトジャパン1,000 ※化粧品
70位マイ・フレンド1,000 ※下着
70位アマーレグローバルジャパン
(カイアニジャパン)
1,000 ※栄養補助食品
79位リフウェル Lifewell921栄養補助食品
80位アイスター商事900 ※化粧品
80位シーベヌ900 ※化粧品
82位エックスワン824▲2.4化粧品
83位レインボー800 ※寝装具
84位ジョイ750栄養補助食品
85位参壽恵本舗7243.0栄養補助食品
86位オーエイチエスジャパン7200.0水関連商品
87位OriVis(オリヴィス)700 ※栄養補助食品
87位ウィル・サーチ700 ※栄養補助食品
87位プレステージ700 ※栄養補助食品
90位ウイズ620 ※栄養補助食品
90位スターリジャパン6200.0栄養補助食品
92位NIKKEN(ニッケン)600 ※健康機器
92位AIM(エイム)6000.0化粧品
94位国際漢方研究所(旧国際友好交易)5150.0栄養補助食品
95位ビー・エッチ・シー(BHC)500 ※下着
95位ピュアスター500 ※化粧品
95位東京トルマリン50050.0健康機器
98位アルペン総合研究所480 ※栄養補助食品
99位ビオータ457栄養補助食品
100位セモア450 ※下着
100位フローラサンティ450栄養補助食品
102位ユサナ・ヘルス・サイエンス
・ジャパン
440 ※栄養補助食品
103位エルブ400 ※化粧品
103位ミューズ400 ※栄養補助食品
103位ラヴィ400 ※化粧品
106位DNAジャパン360 ※栄養補助食品
107位エポックモア350 ※下着
108位日本ビーエフ324 ※9.8栄養補助食品
109位プロティオス300 ※栄養補助食品
109位クリエイション300 ※化粧品
111位ベルエアー283▲17.8栄養補助食品
112位モビリア2157.0化粧品
113位ドリームカンパニー1200.0栄養補助食品
114位ミラクル112▲9.6栄養補助食品
115位SEIKEN100水関連商品
115位SONIA(ソニア)100化粧品

 
出典:月刊ネットワークビジネス 2024年10月号
僕は出典がはっきり書かれている一覧だと、読み手としてずいぶん気持ちが楽になりますね。
 
※印があるのは推定の売上高。前期比の無印が増加、▲はマイナスを示す。―は前期と比較できないもの。
 

売上ランキングの正しい見方(3つの注意点)の図解

『栄養補助食品(サプリメント)』の売上高ランキング【2024年】

次に、24年度の「栄養補助食品(サプリメント)部門」の売上高ランキングをご紹介します。
 
※スマホ画面で横スクロールできます

順位会社名
(企業名)
売上高実績
(百万円)
増減率
(%)
1位三基商事53,0000.0
2位日本アムウェイ44,375▲14.9
3位フォーデイズ24,957▲0.6
4位フォーエバーリビングプロダクツ
ジャパン
19,000 ※
5位ニュースキンジャパン15,000 ※
6位ナチュラリープラス13,000 ※1.3
7位モデーアジャパン10,000 ※
7位パートナーコ・モリンダジャパン10,000 ※
9位ニナファームジャポン9,720▲5.6
10位日本シャクリー9,400 ※
11位サンクスアイ9,000 ※
12位赤塚7,800 ※
13位日健総本社6,400 ※
14位シナジーワールドワイドジャパン5,275 ※5.5
15位高陽社5,000 ※
16位ライフバンテージジャパン4,450 ※2.1
17位KANNAWAY JAPAN4,000 ※
18位ユニシティ・ジャパン3,800 ※8.0
19位QUALIA(クオリア)3,7008.8
20位イオス コーポレーション2,25018.0
21位DAIYAMONDLIFE3,22229.2
22位ハーバライフ・オブ・ジャパン3,000 ※
23位サンテクレアール2,650 ※
24位サンベール2,0824.6
25位ジャパンローヤルゼリー2,000 ※0.0
25位ハッピーファミリー2,000 ※
25位M3(エムスリー) HD2,000 ※
25位スリーピース2,000
29位マナテックジャパン1,800 ※
30位ネオライフインターナショナル1,620 ※
31位ゼンノアジャパン1,540 ※
32位セルフ1,400※
32位サンテックビオズ1,400 ※28.0
34位シー・エム・シー1,300 ※
35位日本ベスト1,100▲18.0
36位フォーライフリサーチジャパン1,000 ※
37位アマーレグローバルジャパン
(カイアニジャパン)
1,000 ※
38位リフウェル921
39位ジョイ750
40位参壽恵本舗7243.0
41位OriVis(オリヴィス)700 ※
41位ウィルサーチ700 ※
41位プレステージ700 ※
44位ウイズ620 ※
44位スターリジャパン6200.0
46位国際漢方研究所(国際友好交易)5150.0
47位アルペン総合研究所480 ※
48位ビオータ457
49位フローラサンティ450
50位ユサナ・ヘルス・サイエンス
・ジャパン
440 ※
51位ミューズ400 ※
52位DNAジャパン360 ※
53位日本ビーエフ324 ※9.8
54位プロティオス300 ※
55位ベルエアー283▲17.8
56位ドリームカンパニー1200.0
57位ミラクル112▲9.6

 
出典:月刊ネットワークビジネス 2024年10月号
僕は推定と注記のある数字は、目安として少し幅を持たせて受け取るようにしていますよ。
 
※印があるのは推定の売上高。前期比の無印が増加、▲はマイナスを示す。―は前期と比較できないもの。
 

『化粧品』の売上高ランキング【2024年】

『化粧品』の売上高ランキング【2024年】を表すイメージ

続いて、24年度の「化粧品部門」の売上高ランキングをご紹介します。
 
※スマホ画面で横スクロールできます

順位会社名
(企業名)
売上高実績
(百万円)
増減率
(%)
1位ノエビア34,591▲2.9
2位ベルセレージュ本社23,500 ※
3位日本アムウェイ18,761▲9.8
4位アシュラン18,200 ※0.0
5位ニュースキンジャパン15,000
6位アルソア慧央グループ9,000 ※
7位フォーデイズ6,9615.8
8位ザ マイラ5,200 ※
9位イオン化粧品5,000 ※
10位セプテムプロダクツ4,910▲38.0
11位ロイヤル化粧品4,13010.0
12位ピュア・クリスタル4,000 ※
12位シナリー4,000 ※
14位ペレ・グレイス3,490 ※
15位ジュネスグローバル3,059 ※
16位マナビス化粧品3,000 ※1.0
16位TIENS JAPAN(ティエンズ)3,000 ※
18位アイビー化粧品2,713▲7.8
19位シェラバートン1,750
20位エヌエーシー1,6250.0
21位美・Style1,34810.2
22位ベガ(VEGA)1,335 ※▲0.8
23位IPSコスメティクス1,200 ※
24位クレス薬品1,000 ※
24位豊凛化粧品1,000 ※
24位オードビージャポン1,000 ※
24位アトコントロール1,000
24位シークレットダイレクトジャパン1,000 ※
29位アイスター商事900 ※
29位シーベヌ900 ※
31位エックスワン824▲2.4
32位AIM(エイム)6000.0
33位ピュアスター500 ※
34位エルブ400 ※
34位ラヴィ400 ※
36位クリエイション300 ※
37位モリビア2157.0
38位SONIA(ソニア)1000.0

 
出典:月刊ネットワークビジネス 2024年10月号
僕はこういう表だと上位ばかり眺めてしまうので、下のほうまで目を通すようにしていますね。
 
※印があるのは推定の売上高。前期比の無印が増加、▲はマイナスを示す。―は前期と比較できないもの。
 

『下着類』の売上高ランキング【2024年】

最後に、24年度の「下着類部門」の売上高ランキングをご紹介します。
 
※スマホ画面で横スクロールできます

順位会社名
(企業名)
売上高実績
(百万円)
増減率
(%)
1位グラント・イーワンズ13,0006.6
2位シャルレ12,700▲3.6
3位シャンデール6,400 ※
4位サミットインターナショナル5000 ※
5位マイフレンド1000 ※
6位ビー・エッチ・シー500 ※
7位セモア450 ※
8位エポックモア350 ※

 
出典:月刊ネットワークビジネス 2024年10月号
僕は前期比がマイナスの会社も、その一年だけで良し悪しを決めないようにしていますね。
 
※印があるのは推定の売上高。前期比の無印が増加、▲はマイナスを示す。―は前期と比較できないもの。
 

ネットワークビジネスの売上ランキングはあくまで参考程度にしておこう

ネットワークビジネスの売上ランキングはあくまで参考程度にしておこを表すイメージ

ネットワークビジネスの売上ランキングはあくまで参考程度にしておこう
いかがでしたでしょうか?
今検討している、または登録している会社は何位だったでしょうか?
ランキングを見てみると、アムウェイや三基商事などの老舗実力派企業だけでなく、ここ数年で設立された会社もランクインしていたりと多種多様な顔ぶれと言えます。
 
僕はこの上位への集中ぶりを見て、業界の大きさと個人の成果は必ずしも重ならないと感じました。
 
ちなみに、24年度のネットワークビジネス業界の市場規模は、7607億9600万円となっていますが、上位10社の合計売上高が、全体の5割超を占有している状態です。
 

悩む人
上位10社で名前を聞いたことない会社もあるんだけど、そんなに売上が多いんだね。ビックリだよ。

 

ハジメ
アムウェイや三基商事は安定の売上だけど、新しくできた会社もどんどん売り上げを伸ばしてきているからね。

 
実際のところ、ランキングに入っているのはごく一部の会社であり、ネットワークビジネスの会社は日本だけでも数百社、それ以上の千社を超えているとの見識もあります。
 

大切なことはそれら数多くの会社からどこを選択するか、ここが重要になってきます。

 
ランキングに入っている会社 = 確かな実績の証」でもありますが、その会社が本当に安全とは言いきれないのがネットワークビジネスです。
 
「実績もあって会社も安定してるから大丈夫」と思ってても、翌年には業務停止命令ネットワークビジネス業界から撤退、もしくは倒産することもあるからです。
 

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ハジメ
そんなことがよくあるのが、ネットワークビジネス業界です。

 
「ここの会社は売上が凄い」「リーダーが凄い」「製品が素晴らしい」といったことだけ会社選びを決断してしまうと、もしかすると気付かぬうちに会社の業績が悪化し、廃業なんてことも。
そんな不運な目にあわないよう、もっと広い視野でネットワークビジネスの企業を選定するのが大切なポイントとなりますね。
 

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ハジメ
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