アイシップは怪しい会社?MLMの評判と報酬プランを検証

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悩む人
アイシップっていう健康食品のMLMに誘われたんだけど、松と発酵がどうとかで…怪しくないのかな?

 

このような不安を持っている方は多いでしょう。

 

アイシップは東洋発酵グループの一員として、グループ会社が研究・製造した健康食品や化粧品をネットワークビジネス(MLM)の仕組みで販売している企業ですね。

 

ただ、自社グループで製造しているからといって、ビジネスとして参加するかどうかは別問題ですよね。

 

実際に僕もこの業界をいろいろ見てきましたが、「製造元が同じグループ」という点だけで判断するのは危険だと感じていますね。

 

今回は、アイシップを「よく見せる話」ではなく、そのままの姿で見ていきますね。

 

最後まで読めば、アイシップが自分に向いているかどうかが、はっきり見えてくるでしょう。

 

この記事で分かるポイント

  • アイシップの会社概要と東洋発酵グループとの関係
  • 健康食品など主力商品の特徴と価格帯
  • 報酬プランの仕組みと収入の現実
  • 怪しいと言われる背景と見極めるポイント

 

ハジメ
「自社グループ製造」はメリットですが、ビジネス参加の判断はそれだけでは足りませんよ。
報酬プランや初期費用もしっかり確認しましょうね。

 

ハジメ
この記事を書いた人
ハジメ 「MLM実践者」このブログの管理人

会社員時代は「MLM=胡散臭い」と思っていた側の人間です。煽らず・隠さず、自分が本当に知りたかったことを構造から正直に書いています。

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アイシップとは?どんな会社か・取扱商品やサービスの特徴

アイシップの会社概要のイメージ

 

アイシップの会社の概要と主な事業内容

アイシップ(i-SHIP)は東京都豊島区池袋に本社を置く、健康食品・化粧品の販売と健康美容情報サービスを行うネットワークビジネス企業ですね。

 

代表取締役社長は永井幸司氏で、資本金は1,000万円。

 

業界の団体に加盟しているかどうかは、僕にとって小さくない情報ですね。

 

一般社団法人全国直販流通協会(JDSA)と公益社団法人日本広告審査機構(JARO)に加盟している企業です。

 

最大の特徴は、グループ会社の株式会社東洋発酵が研究・開発・製造を行い、アイシップが販売を担当するという「グループ内製造・販売一体型」のビジネスモデルを採っている点ですね。

 

項目内容
会社名株式会社アイシップ
代表者永井幸司
所在地東京都豊島区池袋2-14-4
資本金1,000万円
事業内容健康食品・化粧品の販売、健康美容情報サービス
グループ会社東洋発酵・日本レース・すこやか等
加盟団体全国直販流通協会・JARO

 

東洋発酵は1984年に創業された研究開発型メーカーで、健康食品・化粧品・医薬品の原料素材を30年以上にわたり研究製造してきた実績がありますね。

 

経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選定されていますね。

 

グループにはほかにも化粧品・医薬部外品の製造販売を行う日本レース株式会社、ベーシックサプリメントを扱う株式会社すこやか、さらにNPO法人予防医学普及振興会が含まれていますね。

 

ハジメ
「製造と販売が同じグループ」という構造はMLM企業としては珍しく、中間マージンの少なさをアピールポイントにしていますね。

 

健康食品など主力商品の特徴と強み

アイシップの製品には「松」と「発酵」の成分が共通して配合されているのが大きな特徴ですね。

 

東洋発酵の独自技術で開発された発酵素材をベースに、松樹皮エキスや植物発酵エキスなどを組み合わせた健康食品・化粧品が主力ラインナップになっています。

 

代表的な製品としては、酢酸菌LPSと朝鮮人参エキス・βグルカン・100種類の天然素材を配合した植物発酵エキスを組み合わせたゼリースティックタイプの免疫系サプリメントがありますね。

 

価格帯は一般のドラッグストアで買えるサプリメントと比較すると高めの設定で、これはMLM企業の製品に共通する傾向ですね。

 

製造原価に加え、会員への報酬分が上乗せされるためどうしても市販品より割高になります。

 

ただし、自社グループで研究から製造まで一貫して行っています。

 

そのため、「OEM委託で既製品を転売しているだけのMLM企業」と比較すると、品質面での信頼性は相対的に高いと言えるでしょう。

 

化粧品についてはグループ会社の日本レースが製造を担当しており、医薬部外品としての承認を受けた製品もラインナップに含まれていますね。

 

アイシップの評判・口コミと利用者のリアルな声・実態と注意

アイシップの評判・口コミと利用者のリアルな声・実態と注意を表すイメージ

 

アイシップの良い評判と悪い評判の実際

アイシップに関する評判を調べると、良い面と注意すべき面の両方が見えてきますね。

 

良い評判としては、製品の品質に関するポジティブな声がありますね。

 

アイシップの悪い評判は匿名が多く、良い評判は実名が多い。

 

僕はこの差自体を情報として見ています。

 

「松樹皮のサプリを飲んで体調が良くなった」といった製品に対する肯定的な声が目立ちます。

 

特に東洋発酵の研究実績を評価する声は多いですね。

 

一方で悪い評判としては、「健康食品のMLMは知人関係を壊しやすい」「製品は良いがビジネスとして稼ぐのは難しい」「勧誘の仕方が強引な会員がいる」といった声も見受けられます。

 

これはアイシップに限った話ではなく、ネットワークビジネス全般に共通する課題です。

 

でも、健康食品という特性上、製品の良さを伝えるつもりが「効果の押し売り」になってしまうリスクには注意が必要ですね。

 

エン カイシャの評判には社員向けの口コミが数件登録されていますが、件数が少ないため傾向を判断するのは難しい状況ですね。

 

ハジメ
口コミの件数自体が少ないので、限られた情報だけで判断するのは避けましょう。
実際にセミナーや説明会に参加して確認するのが一番ですよ。

 

健康食品に関する利用者の口コミの実際

製品に対する口コミを見ると、松樹皮エキスや発酵食品に関心のある層からは一定の支持を得ていますね。

 

「松のサプリを飲み始めてから調子が良い」「発酵系の健康食品は他社でも試したが、アイシップの製品が一番続けやすかった」といった体験談がネット上にはありますね。

 

ただし注意したいのは、健康食品はあくまで「食品」であり、医薬品のような治療効果や病気の予防効果を保証するものではないということですね。

 

東洋発酵は研究機関として学術発表なども行っていますが、原料メーカーとしての研究データと、アイシップの最終製品の効果は直接イコールではありません。

 

会員が「この製品で病気が治った」「体質が改善された」と断言するような勧誘を受けた場合は、薬機法の観点からも慎重に判断すべきでしょう。

 

アイシップの報酬プランの仕組みと本当に稼げるかの検証

アイシップの報酬プランのイメージ

 

アイシップの報酬プランの基本の仕組み

アイシップの報酬プランの仕組みを示す図解

アイシップのビジネスに参加するには、ディストリビューター(販売員)として登録する必要がありますね。

 

多くのMLM企業と同様に、製品の購入と販売活動を通じて小売利益と組織からのボーナスを得る仕組みを採用していますね。

 

一般的なMLMの報酬体系として、自分が販売した製品の小売利益に加え、自分が紹介した会員やその下の組織が購入した製品の売上に応じてボーナスが発生する構造になっています。

 

アイシップの報酬プランの図はきれいに見えても、僕は自分の名前をどこに置くかを想像してから読むようにしています。

アイシップの公式サイト上では報酬プランの詳細は公開されておらず、説明会やセミナーで個別に案内される形のようですね。

 

報酬プランが非公開であること自体は違法ではありません。

 

でも、参加を検討する際には必ず書面で報酬体系の詳細を確認し、初期費用や毎月の購入ノルマの有無を把握しておくことが重要ですよ。

 

ハジメ
報酬プランの詳細が公式サイトに載っていない場合は、説明会で必ず「書面」での提示を求めましょう。
口頭だけの説明では後から確認できませんよ。

 

グループ製造の強みと収入の現実

アイシップの収入の現実を示す図解

アイシップが他のMLM企業と差別化している点は、先述のとおりグループ会社が製造を行っている点ですね。

 

この構造のメリットとして、「中間マージンが少ないため製品原価を抑えられる」「その分を会員への報酬に回せる」というロジックが説明会等で語られることがありますね。

 

しかし現実としては、MLMの世界では組織の上位数パーセントに収入が集中する構造が一般的で、大多数の参加者は月々の製品購入費用を回収できないケースが多いのが実態ですね。

 

これはアイシップに限らずネットワークビジネス全体に共通する傾向です。

 

ただ、「製造コストが安いから稼ぎやすい」という説明と、実際に稼げるかどうかは別問題として捉える必要があります。

 

健康食品系のMLMでは、リピート購入が安定しやすい反面、市場が成熟しているため新規顧客の開拓が難しくなりやすいという側面もありますね。

 

アイシップは怪しい?安全に検討するための見極め方と注意

アイシップは怪しい?安全に検討するための見極め方と注意を表すイメージ

 

アイシップが怪しいと言われる背景と実際

「アイシップ 怪しい」と検索する人が一定数いますが、これにはいくつかの背景がありますね。

 

まず、日本ではネットワークビジネス自体に対するネガティブなイメージが根強く、MLM企業というだけで「怪しい」と判断されがちですね。

 

アイシップの場合、全国直販流通協会とJAROに加盟している点は、コンプライアンス意識を持っている企業であることの一つの指標と言えるでしょう。

 

アイシップを見極めるとき、僕は説明してくれる人ではなく、書かれている条件のほうを信じるようにしています。

ただし、団体加盟は企業としての信頼性の目安にはなりますが、個々のディストリビューターの勧誘方法まで保証するものではありません。

 

怪しいかどうかを判断するには、「製品力」「報酬プランの透明性」「勧誘方法の適法性」の3つを分けて考えることが大切ですね。

 

ハジメ
会社自体は業界団体に加盟していてもそれは企業としての姿勢の話。あなたを勧誘している「個人」の言動はまた別の問題ですよ。

 

誇大な効果効能の表示に注意する点

健康食品系のMLMで最も注意すべきなのは、薬機法(旧薬事法)に抵触するような効果効能の訴求ですね。

 

アイシップの製品は食品に分類されるため、「〇〇が治る」「〇〇に効く」といった医薬品的な効果を謳うことは法律で禁止されています。

 

東洋発酵は研究機関として学術発表や特許取得の実績があります。

 

とはいえ、原料レベルの研究データが最終製品の効能を保証するものではないということを理解しておく必要がありますね。

 

勧誘の場で「松樹皮エキスが〇〇に効果がある」「発酵食品で免疫力が上がる」といった断定的な説明を受けた場合は、それが科学的根拠に基づくものか、個人の体験談を誇張したものかを見極めましょう。

 

また、特定商取引法では、勧誘の際に「絶対に稼げる」「誰でも成功する」といった断定的な表現を使うことも禁止されています。

 

収入に関する過度な期待を持たせる勧誘があった場合は慎重に対応しましょうね。

 

アイシップのネットワークビジネスについてよくある質問

最後に、よく聞かれる質問に答えておきますね。

 

アイシップはどんな会社ですか?
東洋発酵グループの販売部門として、グループ会社が研究・製造した健康食品や化粧品をネットワークビジネスの仕組みで販売する企業です。
東京都豊島区池袋に本社を置き、代表は永井幸司氏、資本金は1,000万円です。

 

アイシップの製品の特徴は何ですか?
すべての製品に「松」と「発酵」の成分が共通して配合されている点が特徴です。
グループ会社の東洋発酵が独自の発酵技術で研究・開発した素材をベースにしています。

 

アイシップは怪しい会社ですか?
全国直販流通協会とJAROに加盟しており、企業としてのコンプライアンス意識は確認できます。
ただし、ネットワークビジネスの仕組み自体への理解と、勧誘者個人の言動を分けて判断することが大切です。

 

アイシップのビジネスで稼げますか?
MLM全般に言えることですが、大多数の参加者は月々の製品購入費用を回収できないのが現実です。
グループ製造による原価優位はあるものの、収入が得られるかはあなたの活動量と市場環境に大きく左右されます。

 

アイシップのネットワークビジネスの評判と報酬プランの攻略法

アイシップのまとめイメージ

アイシップは東洋発酵グループのMLM販売部門として、自社グループ製造という独自の強みを持つ企業ですね。

 

グループ内で研究・開発・製造・販売を一貫して行う体制と、全国直販流通協会やJAROへの加盟は、業界内でのコンプライアンス意識を示す要素と言えるでしょう。

 

一方で、報酬プランの詳細が公式サイト上で公開されていない点や、健康食品系MLM全般に共通する効果効能の誇大表示リスクには注意が必要ですね。

 

MLMへの参加を検討する際は、製品自体の品質だけでなく「初期費用はいくらか」「毎月の購入義務はあるか」「報酬が発生する条件は何か」「退会時に在庫はどうなるか」を必ず書面で確認することが大切ですよ。

 

最終的に大切なのは、あなた自身が冷静にビジネスモデルを理解した上で判断することですね。

 

報酬プランが公開されていないときの確認

 

報酬プランが公式サイトに載っていない会社は、実はかなり多いです。

 

その場合、紹介者からの説明が唯一の情報源になってしまいますね。

 

  • 説明された内容を書面でもらえるか
  • 資格維持に必要な購入額はいくらか
  • 報酬が発生しない月はどんな条件のときか

 

口頭だけの説明は、あとで「言った・言わない」になりやすい部分です。

 

書面をもらえない場合、その条件は約束されていないと考えたほうが安全です。

 

自社で製造まで行っている点は、品質管理という意味では強みになりますね。

 

ただ、商品の良さとビジネスの収益性は、切り離して見ておきましょう。

 

健康食品を扱うときの前提

 

健康食品は医薬品ではないので、病気が治るという説明はできません。

 

この前提を自分が理解していれば、人に伝えるときの表現も自然と整います。

 

効果を言い切らないことは、相手を守ることでもあり、自分を守ることでもあります。

 

体感には個人差があることを、最初に添えておくと誠実に伝わりますよ。

 

無理な言い方をしないほうが、結果的に信頼は積み上がります。

 

 

ハジメ
「グループ製造」は確かに強みですが、ビジネス参加は別の話。
僕も色々な会社を見てきましたが、冷静に比較検討することが成功への第一歩ですよ。

 

気になることは、LINEで気軽に相談してください!
ハジメ
記事を読んで気になったことや、判断に迷っていることがあれば、LINEから気軽に相談してください。一人で抱え込まずに、まず聞いてもらえたらと思います。

無理な勧誘はしません。聞きたいことだけ聞いて、合わないと感じたら、そのまま離れてもらって大丈夫です。

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