このような不安を持っている方は多いでしょう。
アスシード(ASXEED)は通信回線やモバイル商材などを扱うビジネスで、副業や在宅ワークとして紹介されるケースがあるようですね。
ただし、インターネット上にはASXEEDに関して「マルチ商法のようだ」「報酬が支払われない」といったネガティブな口コミが複数確認されており、参加を検討する際には慎重な判断が求められますね。
実際に僕もこの業界を見てきましたが、通信系のMLMは商材の仕組みが分かりにくいぶん、トラブルにつながりやすい側面がありますよ。
この記事では、アスシードの実態を、僕が調べられた範囲で包み隠さず整理していきましょう。
読み終わるころには、アスシードに対するモヤモヤが、かなり晴れているかと思います。
この記事で分かるポイント
- アスシード(ASXEED)の会社概要と事業内容
- 通信回線・モバイル商材の特徴
- 報酬プランの仕組みと収入の現実
- 怪しいと言われる背景と見極めるポイント
アスシードとは?どんな会社か・取扱商品やサービスの特徴

アスシードの会社の概要と主な事業内容
アスシード(ASXEED)は、通信商材の販売支援やキャッシュレス決済の加盟店開拓などを事業としている会社ですね。
公式サイト上では「H to H(Human to Human)人と人を繋ぐ」をコンセプトに掲げ、通信商材を取り扱う代理店の店舗内でモバイル端末から固定回線まで幅広く販売に携わっていると説明されていますね。
公式の説明とネットで見かける話がずれているときは、僕は両方を並べて眺めます。
ただし、インターネット上では「ASXSEED RONDE」「ASXEED MIRAISE」といった関連名義で副業やネットビジネスの勧誘を行っているという情報が複数確認されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ASXEED(アスシード) |
| 事業内容 | 通信商材の販売支援、キャッシュレス決済加盟店開拓 |
| コンセプト | H to H(Human to Human)人と人を繋ぐ |
| 副業関連 | ASXSEED RONDE、ASXEED MIRAISEなどの名義での活動報告あり |
一部の検証サイトでは、ASXEEDが「アフィリコ → ライフアップ → ロハス → フォーテック → GBC」と社名や組織名を変更してきた団体との関連が指摘されていますね。
社名変更を繰り返す団体には悪評から逃れる目的がある場合もあるため、注意が必要ですよ。
通信回線・モバイル商材の特徴と強み
ASXEEDが取り扱う商材は、主に通信回線(モバイル端末・固定回線)とキャッシュレス決済サービスですね。
通信回線の販売自体は合法的なビジネスであり、大手キャリアの代理店として活動する企業は数多く存在します。
生活に欠かせないインフラ商材であるため、需要が途切れにくいのは事実ですね。
しかし、問題は「通信回線の販売」と称して実態としてはマルチ商法的な勧誘活動が行われているケースがある点です。
口コミの中には「モニター案件」「購入代行」「メアド案件」「オンカジ案件」「クレカ作成案件」など、通信とは直接関係のない業務をさせられたという報告もありますね。
「通信回線の販売」という一見まともに見える看板の裏で、実際の業務内容が不透明であるケースは通信系MLMで起こりがちな問題ですね。
参加前に「具体的にどのような業務を行うのか」を書面で確認することが重要ですよ。
また、キャッシュレス決済の加盟店開拓は法人向けの営業活動であり、個人が副業として取り組むには高いハードルがある点も認識しておきましょう。
アスシードの評判・口コミと利用者のリアルな声・実態と注意

アスシードの良い評判と悪い評判の実際
ASXEEDの評判をインターネット上で調べると、残念ながらポジティブな口コミはほとんど見当たりませんね。
良い評判としては、公式サイト上の「安心と信頼の通信サービス」「確かな経験と技術」といった自社の説明があります。
でも、第三者による具体的な成功体験の口コミは確認できない状況ですね。
アスシードについて寄せられる声を読んでいると、商品への評価と人間関係の話が混ざりがちだと僕は感じます。
報酬未払いに関する深刻な声もありますね。
案件をこなしたのに報酬が支払われない
インターネット上の口コミ(掲載元ページは現在削除)
「退会を申し出たらLINEを既読無視された」「3か月のモニター期間で1円も振り込まれなかった」といった声がありますね。
さらに、「退会後にオンラインカジノの口座開設を求められた」「携帯電話の回線を2回線契約させられた」といった、通常のビジネスでは考えにくい対応が報告されています。
これらの口コミが事実であれば、非常に問題のある活動と言わざるを得ませんね。
転職会議などの企業口コミサイトでも、旧社名(CLC)時代を含めて評判が掲載されていますが、その内容も総じて厳しいものとなっていますよ。
ビジネスの基本は約束通りの報酬支払いですからね。
料金や通信品質に関する口コミの実際
ASXEEDの場合、通信回線そのものの品質に関する口コミよりも、ビジネスモデルに関する口コミの方が圧倒的に多いですね。
これは、参加者の多くが「通信サービスの利用者」ではなく「副業としてのビジネス参加者」であることを示唆しています。
つまり、通信商材は表面上の看板であり、実態は人材の勧誘と案件紹介が主な活動になっている可能性がありますね。
参加者の口コミの中には「最初に9万円程度の入会金を支払った」「モニターとして3か月間案件をこなしたが実質無料とは程遠い結果だった」という声もありますね。
「ジモティーで副業募集を見つけてオンライン説明会に参加した」という経緯で加入した方の報告もあります。
求人サイトやフリマアプリを通じた勧誘活動が行われていたことがうかがえます。
副業を探している方の焦りにつけ込む形の勧誘には、十分に警戒する必要がありますよ。
アスシードの報酬プランの仕組みと本当に稼げるかの検証

アスシードの報酬プランの基本の仕組み

ASXEEDの正式な報酬プランの詳細は、公式に開示されている情報が限定的ですね。
口コミから推測される仕組みとしては、「モニター」として各種案件(購入代行、メールアドレス作成、クレジットカード作成など)をこなすことで報酬が発生するとされていたようですね。
しかし、実際には約束された報酬が支払われないケースが複数報告されており、報酬プランの信頼性自体に大きな疑問が残ります。
アスシードの報酬プランの説明を読むとき、僕が見るのは最大の還元率ではなく、平均的な会員の実績のほうです。
初期費用として9〜10万円程度を支払い、その後「モニター」として案件をこなすことで初期費用分を回収できるという説明がされるようですね。
でも、口コミを見る限り初期費用の回収すらできていない参加者が多い印象ですね。
また、紹介制度があるとされていますが、これが特定商取引法で定められた「連鎖販売取引」に該当するかどうかの判断も重要なポイントですよ。
約束を守れない組織には近づかないのが賢明ですよ。
取次手数料と販売報酬の収入の現実

通信回線の取次手数料自体は、正規の代理店ビジネスとして成り立つ収入源ですね。
大手キャリアの代理店では、1契約あたり数千円〜数万円の手数料が発生することもあります。
しかし、ASXEEDの場合は参加者が実際に通信回線の取次業務を行って手数料を得ているのか、それとも「モニター案件」という名目で別の業務をさせられているのかが不明瞭ですね。
口コミにある「購入代行」「メアド案件」「オンカジ案件」「クレカ作成案件」は、通信回線の取次業務とは直接関係がない内容です。
こうした案件には個人情報の悪用リスクや法的リスクが伴う可能性がありますね。
特に、携帯電話の回線を自分名義で複数契約させられるケースは、契約者本人が通信料の支払い義務を負うことになるため、退会後にも経済的負担が残るリスクがありますよ。
収入を得るために自ら支出やリスクを負わなければならない仕組みは、健全なビジネスとは言いがたいですね。
アスシードは怪しい?安全に検討するための見極め方と注意

アスシードが怪しいと言われる背景と実際
ASXEEDが怪しいと言われる背景には、以下のような具体的な理由がありますね。
まず、組織名が頻繁に変更されている点です。
「アフィリコ → ライフアップ → ロハス → フォーテック → GBC → ASXSEED RONDE → ASXEED MIRAISE」と、短期間で名称変更を繰り返しているとの指摘がありますね。
アスシードについて僕が何度も見てきたのは、違和感を無視した人ほど後で困っているという流れでした。
次に、参加者への報酬未払いの報告が複数存在する点です。
「案件をこなしたのに1円も支払われなかった」「退会を申し出たら連絡が取れなくなった」という口コミは、ビジネスの信頼性に関わる重大な問題ですね。
さらに、退会後にオンラインカジノの口座開設を求められるなど、一般的なビジネスでは考えられない対応も報告されています。
これらの口コミがすべて事実かどうかは断定できませんが、複数の異なるソースから同様の報告がある場合は、慎重に対応すべきでしょう。
契約内容・解約条件の確認ポイント
もし現在ASXEEDへの参加を検討している、あるいはすでに参加してしまった場合は、以下のポイントを確認しましょう。
まず、契約時に概要書面と契約書面が交付されたかを確認してください。
連鎖販売取引(MLM)に該当する場合、特定商取引法により書面交付が義務づけられていますね。
書面が交付されていれば、受け取った日から20日間のクーリングオフが可能です。
次に、初期費用の内訳と返金条件を確認しましょう。
「入会金」「スクール代」などの名目で支払った費用が、どのような条件で返金されるのか(またはされないのか)を書面で確認することが重要ですね。
トラブルが発生した場合は、一人で抱え込まず消費生活センター(消費者ホットライン:188)に相談することをおすすめします。
クーリングオフの手続きや返金請求のアドバイスを受けることができますね。
また、自分名義で契約してしまった携帯回線やクレジットカードがある場合は、速やかにキャリアやカード会社に連絡して対処しましょう。
放置すると利用料や年会費が発生し続ける可能性がありますよ。
アスシードのネットワークビジネスについてよくある質問
最後に、アスシードに関してよく聞かれる質問に答えておきます。
でも、「ASXSEED RONDE」「ASXEED MIRAISE」などの名義で副業やネットビジネスの勧誘を行っているという情報が複数あります。
社名変更を繰り返している団体との関連も指摘されていますね。
公式な収入実績も確認できないため、稼げるかどうかは非常に不透明な状況です。
副業として参加を検討する場合は、口コミやトラブル報告を十分に確認してから判断することをおすすめします。
連鎖販売取引に該当する場合は20日間のクーリングオフが可能な場合もあります。
自分名義で契約した回線やカードがある場合は、速やかにキャリアやカード会社にも連絡しましょう。
起点は契約書面を受け取った日(商品の引渡しがあとの場合はその日)。解除の通知は書面のほか、電磁的記録(メールなど)でも認められています。
期間を過ぎたあとの受け皿も法律にあります。連鎖販売取引では将来に向かって中途解約ができ(40条の2)、契約から1年以内・引渡しから90日以内で、再販売も使用もしていない商品なら、代金の90パーセント相当額の返還を請求できますね。
アスシードのネットワークビジネス報酬と評判が示す実情

ここまで読んで、アスシード(ASXEED)は通信商材を看板にしているが、トラブル報告が多く参加には大きなリスクが伴うという実情が見えてきたのではないでしょうか。
組織名の頻繁な変更、報酬の未払い報告、不透明な業務内容など、参加を検討する際には慎重な判断が求められる要素が多い状況ですよ。
アスシードに限った話ではありませんが、僕は「誰が言ったか」より「何を根拠に言っているか」を見るようにしています。
僕は聞いた説明をその場でメモして、あとで自分なりに整理し直すようにしていますよ。
- ASXEEDは通信商材を扱うが、副業勧誘でのトラブル報告が複数存在
- 組織名を繰り返し変更しているとの指摘あり(アフィリコ→ライフアップ→GBCなど)
- 「報酬が支払われない」「退会後に不審な要求をされた」などの口コミ多数
- 初期費用がかかる副業・業務内容が不透明な副業には要注意
- 被害を受けた場合は消費生活センター(188)に相談を
副業を探している方にとって魅力的に聞こえるかもしれません。
ただ、「初期費用がかかる」「報酬の支払い実績が不明」な副業は立ち止まって冷静に判断することを強くおすすめします。
ネットワークビジネス(MLM)企業の会社一覧やネットワークビジネスとねずみ講・マルチ商法の違いも参考にしてくださいね。
組織名が変わる会社を見るときの視点
組織名が何度も変わる場合、過去の情報が追いにくくなります。
無理な勧誘はしません。聞きたいことだけ聞いて、合わないと感じたら、そのまま離れてもらって大丈夫です。