フィジー産って聞くと良さそうだけど、今どこの会社が売っているのか、稼げるのかもよく分からない。
そんなふうに、wakaya(Wakaya Perfection)のネットワークビジネスが気になっていませんか?
「wakayaは高級ブランドの印象だけど、MLMとしての評判は…?」
「日本での販売の仕組みは、今どうなっているの…?」
「アメリカ本社側の状況も、気にしたほうがいいのかな…」
その迷い、よく分かります。
アメリカの本社側の状況についても、分かる範囲で書いています。
wakayaの仕組みを正しく知って、あなたが冷静に判断できるようにするための検証記事です。
wakayaのネットワークビジネスについて、会社の実態、リアルな口コミ、報酬プランの仕組み、登録前に確認したい注意点まで、できるだけ正直に解説していきます。
wakayaは運営の形が変わってきたブランドなので、今の状況から確かめていきますね。
この記事を最後まで読めば、wakayaを、雰囲気ではなく中身で見極められるようになるはずですよ。
この記事で分かるポイント
- wakayaがどんな会社で、何を扱っているのか
- 利用者のリアルな良い口コミ・悪い口コミ
- 日本の運営会社と、公開されていない報酬プランの中身
- 「怪しい」と言われる理由と、登録前に確かめたい費用や条件
wakayaの会社概要・事業内容と取扱商品の特徴と強み

まずは、wakayaがどんな会社なのかを整理しておきましょう。
ひとことで言うと、wakaya(Wakaya Perfection)はフィジーのワカヤ島にちなんだジンジャーやターメリックなどの健康食品を、会員制で販売しているブランドです。
社名のwakayaは、原産地であるフィジーのワカヤ島に由来しているんですね。
でも、ビジネスとして検討するなら、雰囲気ではなく実態を知っておきたいところです。
wakayaの会社概要と事業内容
もともとはアメリカで始まったブランドで、英語版のWikipediaでは、FIJIウォーターの創業者として知られるデイビッド・ギルモア氏が2011年に立ち上げたとされています。
ただ、海外の業界情報サイトによると、アメリカのWakaya Perfectionは2019年に「Bulavita」へ名前を変えたとされ、アメリカの本社がネットワークビジネスとして今も続いているのかは確認できませんでした。
一方、日本では日本の公式サイトの会社概要によると、「WAKAYA perfection(U&I Japan Ltd.)」が札幌市北区を所在地として販売を続けていて、代表取締役は田口稔氏です。
公式サイトには会員向けのページやオンラインエントリー、登録日を入力するクーリングオフの申し込みフォームがあり、会員制で紹介によって広がるネットワークビジネスの形で続いています。
なお、国税庁の法人番号サイトでは、同じ札幌市北区の住所に「U&I・JAPAN有限会社」が登録されています。
会員制の販売がどう広がるのかは、ネットワークビジネスの仕組みで基本の形を見ておくと、話の全体がつかみやすくなりますよ。
- ブランドの始まり:アメリカ(2011年とされる)
- 日本の運営:WAKAYA perfection(U&I Japan Ltd.)/札幌市北区
- 主力商品:ジンジャーカプセル、ターメリックカプセル、Kece99ドリンク、プレミアムミネラルなど
- 販売形態:会員制の紹介販売(ネットワークビジネス)
日本の公式サイトには、会社概要や特定商取引法に基づく表記、商品と価格の一覧が載っています。
運営会社の所在地や代表者も公開されているので、少なくとも「実体のないあやしげな会社」ではありません。
とはいえ会社の知名度と、自分が稼げるかは別の話なので、そこは冷静に見ていきますね。
wakayaの取扱商品の特徴と強み
日本のwakayaの商品でいちばんの中心は、ジンジャー(生姜)やターメリック(ウコン)のカプセルです。
公式の商品ページによると、ジンジャーカプセルとターメリックカプセルはどちらも7,166円、ドリンクの「Kece99」は14,658円、「プレミアムミネラル」は11,435円です。
ほかに、発酵ウコンや、畑で使う土壌菌・ミネラル資材なども紹介されています。
ジンジャーやターメリックなどの食品について、「これを食べれば病気が治る」「不調が消える」といった効果効能を期待するのは禁物ですね。
あくまで食品であって、医薬品のような治療効果をうたうことは法律(薬機法)でも認められていません。
この点を理解しておけば、勧誘の場で「これで〇〇が良くなった」といった体験談を聞いても、冷静に受け止められます。
wakayaの評判・口コミの実態と利用者のリアルな声
次に、wakayaの評判や口コミを見ていきましょう。
ネットで調べると、wakayaには良い評判と悪い評判の両方があります。
wakayaの良い評判と悪い評判
まず、良いほうの評判から見ていきます。
- フィジー産オーガニックという原料の質に信頼を感じる
- ジンジャーやターメリックの風味・使い勝手に満足している
- 会員同士のコミュニティや交流が活発で楽しい
ただ、どれも個人の感想なので、自分に合うかは試してみないと分かりません。
反面、気になる声もいくつか挙げておきます。
- 友人や知人からの勧誘がしつこく感じた
- 商品の価格が、一般的な相場に比べて高いと感じる
- 会員として紹介を始めたが、商品代に見合う収入にならなかった
とくにwakayaは、1つ7,000円台からと価格帯が高めなので、毎月の購入を続けられるかが不満の分かれ目になりやすい面があります。
フィジーのブランドや創業者の話から誘われることもあるので、ネットワークビジネスの勧誘パターンと見抜き方で、よくある流れを知っておくと安心です。
愛用者の本音と入会前に知りたい点
wakayaの口コミを読むときは、その人が商品を使っているだけなのか、会員として紹介を広げている立場なのかを確かめたいところです。
紹介を広げている人は、新しい会員が増えるほど収入につながるので、発信がブランドの良い面に寄りやすいものです。
wakayaの報酬プランの仕組みと本当に稼げるかの検証

ここからは、wakayaの会員として収入を得る仕組みについてです。
wakayaのネットワークビジネスで本当に稼げるのか。
日本の公式サイトで分かることを中心に見ていきます。
wakayaの報酬プランの仕組み
先に言っておくと、日本のwakayaの報酬プランは、公式サイトでは公開されていません。
公式サイトから読み取れるのは、次のようなところまでです。
- 会員:オンラインエントリーと会員向けのページがある
- 販売業者:WAKAYA perfection(U&I Japan Ltd.)
- 価格:ジンジャーカプセル7,166円、Kece99ドリンク14,658円など
- 報酬:ボーナスの種類や率、ランクは公開されていない
アメリカ時代の報酬プランの情報がネットに残っていることもありますが、今の日本の条件と同じとは限らないので注意してください。
また、報酬の対象であり続けるには、毎月一定額の購入条件(アクティブ状態の維持)が設けられているのが一般的です。
この月々の条件があることは、登録前に必ず押さえておきたいポイントですね。
ここで冷静に押さえておきたいのは、報酬プランが多彩であることと、実際に稼げることは必ずしもイコールではないという点です。
収入の現実と稼ぐ難易度のリアル

日本のwakayaの会員の収入を示すデータは、調べた範囲では公開されていませんでした。
これはwakayaに限らずネットワークビジネス全般に言えることですが、大きく稼ぐ人はごく一部で、大半の会員の収入は小さい、というのが収入分布の現実です。
商品が1つ7,000円台からと高めなので、自分で使う分の購入だけでも、毎月それなりの金額になります。
売上だけでなく、自分が使った費用も合わせて、収支で見る視点が大切なんですよね。
- 売上として入ってくる額
- 自分が使った購入費・活動費
- 差し引きで残る額
「FIJIウォーターの創業者のブランドだから安心して稼げる」といった説明を受けたら、いったん立ち止まってください。
それは、今の日本の運営会社や報酬の条件とは関係のない話です。
まずは商品を試してみて、会員として紹介を広げるかは、条件を書面で確かめてから決める。
この順番なら、あとで後悔しにくいはずです。
wakayaは怪しい?まともか見極めるためのコツと注意

最後に、「wakayaって結局、怪しいの?それともまともなの?」という疑問に向き合っておきましょう。
結論から言うと、wakayaという会社そのものを「怪しい」と決めつけることはできません。
日本では札幌の運営会社が、所在地や代表者を公開して販売を続けています。
日本の運営会社に対する行政処分の公表も、調べた範囲では見つかりませんでした(2026年9月時点)。
wakayaがまともか見極めるコツ
それでもwakayaに「怪しい」という声が出るのは、次のような理由からだと考えられます。
- 有名ブランドの創業者の話が、今の運営とは別なのに強調されやすい
- アメリカの本社の名前が変わったとされることが、あまり知られていない
- 商品価格や、稼げることを強調しすぎる紹介の仕方がある
wakayaの場合、会社の実体そのものより、ブランドのイメージと今の運営の形のずれが、不安を生みやすい面があると思います。
まともかどうかを見極めるコツは、会社の実在性を確かめることです。
連絡が取れる窓口があるか。
基本的な情報がきちんと開示されている会社は、その点では一定の信頼が置けるといえますね。
とはいえ、勧誘を受ける側からすれば、会社と人の区別は難しいものです。
登録前に注意したい主なポイント
もし、wakayaを始めるかどうか迷っているなら、登録の前に次の点を確認しておきましょう。
- 1つ7,000円台からの商品を、毎月買い続けられる金額か
- 「FIJIウォーターの創業者のブランドだから稼げる」と言われていないか
- やめたくなったときの退会の方法と、返品できる期間を確かめたか
- 誘ってきた人が、名前と勧誘の目的を最初に伝えてくれたか(特定商取引法のルール)
- 商品を、報酬抜きでも欲しいと思えるか
とくに大事なのが、「報酬がなくても、wakayaのジンジャーやミネラルを買い続けたいか」という視点です。
そう思えるなら、たとえ稼げなくても商品は手元に残るので、後悔は少なくて済みます。
反対に、収入だけが目的なら、報酬の条件が見えないうちは決めないほうがいいと思います。
ネットワークビジネス(連鎖販売取引)の契約なら、契約書面を受け取ってから20日以内はクーリングオフができ、日本の公式サイトにもクーリングオフの申し込みフォームがあります。
解約で困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談することもできます。
焦って即決する必要はありません。
その場の雰囲気で決めず、一度持ち帰って冷静に判断しましょう。
健康食品を扱うほかの会社と比べてみたい人は、ネットワークビジネス会社の一覧から探すと、wakayaの立ち位置が見えてきますよ。
ブランドの話より、その答えのほうがずっと大事ですよ。
wakayaのネットワークビジネスについてよくある質問
最後に、wakayaまわりでよく聞かれる質問に答えておきます。
ただし、海外の業界情報サイトによると、アメリカのWakaya Perfectionは2019年に「Bulavita」へ名前を変えたとされていて、ブランドの成り立ちと今の運営は分けて見る必要があります。
報酬プランも公開されていないので、誘われたら条件を書面で確かめてください。
商品は1つ7,000円台からと高めなので、自分で買う分の金額と、紹介で得られる見込みを数字で比べてから判断してください。
アメリカ時代の報酬プランの情報は、今の日本の条件と同じとは限りません。
「これで〇〇が治った」という話は、その人の感想として聞いておきましょう。
産地や原料へのこだわりと、健康効果が証明されていることは別の話です。
日本の公式サイトにはクーリングオフの申し込みフォームもあるので、登録した日時を控えておきましょう。
期間を過ぎたあとの中途解約や返品は退会・返金・クーリングオフの記事で解説しています。
登録が必要と言われた場合は、毎月の購入条件があるのかを書面で確かめておくと安心です。
その場で登録を急かされたときは、一度持ち帰ってから決めてくださいね。
wakayaのネットワークビジネスは稼げる?報酬プランと評判の総括

ここまで読んで、wakayaは「怪しい会社」でも「誰でも稼げる夢の会社」でもないということが、見えてきたのではないでしょうか。
日本では札幌の運営会社が、所在地や価格を公開して販売を続けている。
一方で、アメリカの本社は名前が変わったとされ、日本の報酬プランも公開されていない。
大事なのは、商品を買うだけにするのか、会員として紹介を広げるのかを、自分の中ではっきりさせることですね。
商品だけが目的なら、価格を見て、続けられるものを選べば十分です。
ビジネスにするなら、収入の現実と毎月の条件を理解したうえで、無理のない範囲で始めるのが賢明ですね。
誰かにすすめられたからではなく、あなた自身が納得できるかで決めてくださいね。
wakayaは、アメリカで始まったブランドで、日本では札幌の運営会社がジンジャーやミネラルなどの健康食品を会員制で販売しています。
ただ、ネットワークビジネスとして関わるなら、報酬プランの仕組みと収入の現実、毎月の購入条件を理解したうえで、生活に無理のない範囲で判断することが何より大切です。
雰囲気や勢いに流されず、あなた自身が納得できる選択をしていきましょうね。
無理な勧誘はしません。聞きたいことだけ聞いて、合わないと感じたら、そのまま離れてもらって大丈夫です。